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日記(2017/04/15)

隔月ではなく毎月更新にしようと思いキーを叩く。

大学も新学期が始まり、心機一転、ある意味で楽しく過ごしております。春休みにバイトで毎日のように学校行ってたおかげか通学に対して特に負の感情は湧かない。いいことですね

今回の記事は題名の通り軽い日記、近況ならびに心境報告。

 

来年は就職試験も控えてるんで、そろそろ勉強せねばと自らps4の起動を禁じた。別に依存してたわけではないので禁断症状も何も無いのだが、風呂上がりにネットのフレンドと遊ぶって行為からしばらく身を置くと思うと少し寂しくはある。こういう感覚は去年の学生寮を離れる際に抱いて以来だったので、妙な懐かしさも覚えた。

それでもゲームを絶った!とは言うが寝る前にアマガミはやってるし(今のところゲームは森島先輩、七咲後輩、いいんちょが良いです)、電車通学の間にソシャゲやってたりはする。ひとりでマイペースにできるしこれくらいは許せ。

 

それとどうにも最近同人ゲーム熱が再発してきている。購入したゲームのうち99%は成人向けであり、そのうちの100%がツクールゲーである。最近はツクールのseを聴くだけでもムラっとする。

同人ゲームの良い所はその溢れんばかりの供給量だと思う。ユーザーが己の需要の元でゲームを作るので、ミーハーなネタからニッチ/ピンポイントなシチュまで幅広く対応できるのだ。検索欄でジャンル指定してタイトル一覧を眺めるだけでも楽しいので、一度やってみることをお勧めする。ちなみにマイブームは「女性視点逆ナンパ街角誘惑ゲーム」系。倫理観の有無は重要でないが、決して陵辱ではないのがミソだよ。

フリーの成人向けゲームにも阿保ほどクオリティの高いのがあったりするので、気が向けば当ブログで紹介してみようかなと考えている。次に書くときはもんぱら中章が発表された時かなぁ。

 

思いつきの内容を書きなぐっていたらゲームばかりになってしまった。趣味ブログだし仕方がないね。

さて次回は5月に更新しようと思います。グラブルも楽しいけどFGOの新シナリオが一番関心あるので、次回はそれを中心に書きたいかな。ではでは。

ゲーム日記(2017/03/14)

ゲーム日記その1。

 

シージ

DLCオペレーターのヴァルキリーを解除した。

攻撃側のバックと迷ったのだがこちらの方が武器の使用感にクセがないとのことなので選択。まさか最初のDLCオペがパツキンノチャンネーとは夢にも思わなんだ。

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マップの自由なポイントに設置できるカメラがウリの彼女。防衛側の必須ピックだのなんだの言われてるらしい。ガジェット設置のコツは現在模索中。屋外へのカメラ投てきは突入フェーズにしか出来ないので、クリティカルなカメラ配置を実現するためには一定のリスクを背負わねばならないようだな。

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正直なところ、彼女のガジェットや性能はさほど興味が無い。俺の関心が向くのは武器のほうで、特にMPXの外見はアンロック後すぐに舐めまわすように楽しませてもらった。

MPXそのものはBF4のDLCでもあった気がするのだが解除条件が面倒で結局触らずじまいである。シージはシージで25000ポイント集めるのが面倒ではある...ものの惰性で続けても名声そのものは貯まるには貯まるので念願叶ったってわけだ。

なんかもう「カッコいい!」ってだけで強く思える。実際強い。跳ね上がりも小さいしレートもそこそこあるし。こいつでキルを取るだけで楽しいので野良シージも苦じゃなくなった。

というわけでDLCオペレーター解除はこのゲームを楽しむうえで重要な要素ということが分かった1週間だった。他にも使いたいオペレーターはいるので、早々にアンロックしたいところ。一人くらい買おっかなぁ

 

FGO

外出中に知った本能寺復刻。待ちに待ったノッブ復刻と沖田さんガチャでもう気が狂う。もし無事引けたらここで報告します

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さて、ようやく我がカルデアも立ち上がったスキルマ計画。第一弾はキャス狐こと玉藻の前。

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EXTELLAの扱いにはやや不満、今後のシナリオに絡んでくれると嬉しい限り。出来ればJKセイバーと一緒にね

初期からお世話になってます。スキルのCT短縮も有難いけどやっぱりスキル3の「狐の嫁入り」がクソ強い。アーツ宝具持ちと並べて使いたい鯖の一体。来る鈴鹿御前が星5アーツ単体セイバーということを見越して事前にスキルを完成させたい所ですな。

っちゅうわけで素材を確認してみる

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うげぇ...えげつない量の頁を要求される。ただでさえマーリンのスキル育成に大量に消費したのにここでも食われるのはキツイ。何とかならんものかと新マップである新宿に出向いてみると...

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ふははは!落ちるではないか!

そんなわけで今は新宿2丁目で怪しい本を狩りまくってる最中だ。結構な頻度でドロップするのでこれまでの最高効率だったハイドパークは既に用済み。楽しい周回ライフを過ごしているのだな。

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計画始動前には一桁しかなかった頁も大分増えてきた。復刻本能寺イベでは頁も交換できるそうなので玉藻のスキルマは案外楽に達成できそう。

とはいえスキルマ待機の列には頼光さんに武蔵ちゃんに酒呑ちゃんと日本鯖が連なる。スキルマ難易度的には酒呑ちゃん>頼光さん>武蔵ちゃんの順かな。鈴鹿の実装までには完了させたいところ。周回のための林檎貯蓄も無くなってきたしいよいよ周回課金が必要な気がしてきた。ま、無理のない範囲でね

 

まさかの沖田さん復刻に今月予定していたVita購入のイベントが遠のく可能性が出てきた。今月はディスガイア5とサガフロを遊び倒す予定だったのに....。

まぁいろいろ上手くいったらいろいろ記事も書くので、またよろしく。

それじゃ。

レインボーシックスシージというゲームを考え直してみる

やはり僕も大海を知らない井の中の蛙に過ぎなかったのである。

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先月の初めくらいに半額セールで手に入れたTom Clancy's Rainbow Six Siege(通称シージ)。数か月前に実施された無料トライアル期間で少し遊び、フレンドと本格的に遊ぼうと思いこの度無事にライブラリ入りした一作だな。

コンシューマーFPSに多少なりとも自信があったので、シージというゲームもまたこれまでの経験則から幾らでもスコアを伸ばせるものだと踏んでいた。

結論から言えばそれは大きく間違っていた。ミニマップが存在しないシージでは、HUD上の単純化された記号ではなく視覚や聴覚、場合によっては直感による索敵が求められ、2層3層に分かれる立体的なマップ、多岐に及ぶ侵入経路は一度や二度のプレイでは到底記憶できない情報量を有しており、プレイしたての僕は他ゲーの必要技術とのギャップにただただ驚くだけだった。

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とはいえ腐ってもFPS。培ってきたエイムでゴリ押そうと高を括ってみるも、エイムアシストが存在しないので漠然としたエイミングでは撃破できるのは多くて二人。

リスポーンは存在しない上に5on5という一人当たりの責任が重いゲームデザイン。ゲーム開始即凸デスなんて許されざる行為なだけあって、巷に言われる「死んで憶えろ」という文句はなかなか通用しない。

敗北を重ねても重ねても上達する目途が立たない。デスをする度に、敗北を喫す度に積もるフラストレーションは捌け口を求めるかのようにゲームのdisへと変換されていった。時には一緒にプレイしてくれていたフレンドにも(直接的ではないが)八つ当たりすることもあった。ごめんね、あまそん

 

ところで中国の古典のひとつに『菜根譚』というものがある。その前集の217項では、中途半端に知識・経験を持った者はそれだけに固執してしまうので共に仕事をこなすには不適切な人材である、という内容が言及されている。

FPSを一括りにしてしまう浅慮さ、そしてその間違いを認めない頑固さが仇となってシージというゲームを見下していたきらいがある。フレネコという男もFPSに対する中途半端な知識だけで好い気になっていた愚者であったのだな。

今日の昼過ぎ、またも不服そうにフレンドとシージをしていた時のことだ。味方が次々と倒れ、1vs4の絶体絶命の状況でVCを介してフレンドと協力しながらこれを逆転した瞬間があった。その時に味わった興奮は、実に7,8年ぶりの、CoDマルチプレイで初めてキルを取った時のものと相違ないモノである。

そう、ゲームとは楽しむもの。身を心を昂らせるもの。対戦ゲームにイライラは付き物だがそれが主となっては本懐の「フレンドとFPSを楽しむ」ことを見失うことになり、まさに本末転倒なのだ。

とまぁ少しは僕も己の態度を見直してみようと思った次第。それでもあーだこーだと屁理屈を並べては自分のミスを正当化しようとするだろうが、それは愛嬌だと思ってくれ。

 

ではまた。